名古屋市緑区で、配達中の男性が刃物で刺されたとする事件は、男性の自作自演だったことが分かりました。【写真を見る】「背後から刺された」 自作自演だった… 配達業の男性(35) 全治2週間のケガで“殺人未遂事件”として捜査も警察の聞き取りでウソと判明警察によりますと、去年12月28日午後9時ごろ緑区滝ノ水の路上で、配達業の35歳の男性の腰あたりに刃渡り9センチのペティナイフが刺さっているのを同僚からの通報で駆け付けた警察官が見つけました。“背後から刺された”と説明も…男性は背後から刺されたと説明し、全治2週間のけがで警察が殺人未遂事件として捜査していましたが、男性などへの聞き取りを進めたところ、自分で刺したことが分かりました。警察が、嘘の説明をしたいきさつを調べています。