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太陽光発電所の保守管理自動化「Nobest IoT」でプレAラウンド1.3億円を調達
['Bridge 編集部']
BRIDGE(ブリッジ)
太陽光発電所や蓄電池の運用保守(O&M)を AI・IoT・ロボットで自動化する Nobest は7日、第三者割当増資による総額1億3,000万円の Pre-A ラウンドを実施したと発表した。このラウンドには既存投 […]太陽光発電所や蓄電池の運用保守(O&M)を AI・IoT・ロボットで自動化する Nobest は7日、第三者割当増資による総額1億3,000万円の Pre-A ラウンドを実施したと発表した。このラウンドには既存投資家のライフタイムベンチャーズに加え、サイバーエージェント・キャピタル、再生可能エネルギー事業者のブルースカイエナジー、エンジェル投資家で創歩人ホールディングス代表取締役の遠藤八郎氏が参加している。同社が提供する「Nobest IoT」は、センサーデータやカメラ映像、気象データなど発電所まわりの多様なデータを統合し、AI による原因分析から点検・修理・報告までを一元的に支援する O&M 向けシステムだ。IoT センサーとしては電流計測の「Nobest-Clamp」、設備に取り付ける「Nobest-Tag」を展開し、2024年には太陽光発電設備1000機分の Nobest-Tag を納入してサービス利用を開始した事例も公表している。Nobest は今回の資金を、プロダクト開発の加速、事業拡大・営業体制の構築、採用・組織体制の強化にあてる。via PR TIMES