*04:00JST 10月3日のNY為替概況3日のニューヨーク外為市場でドル・円は147円10銭へ下落後、147円54銭へ反発し引けた。米9月ISM非製造業景況指数が予想を下回りドル売りが強まった。ただ、シカゴ連銀のグールズビー総裁など、積極的な利下げに慎重な姿勢を示すなど、FRB高官が利下げに消極な姿勢を受け、長期金利上昇に伴いドル売りが後退。日銀の植田総裁が10月利上げの可能性を明確化せず円売りも優勢となった。ユーロ・ドルは1.1728ドルへ下落後、1.1759ドルまで上昇し、引けた。ユーロ・円は172円80銭から173円24銭まで上昇した。ポンド・ドルは1.3437ドルから1.3485ドルまで上昇した。ドル・スイスは0.7967フランから0.7947フランまで下落した。[経済指標]・米・9月ISM非製造業景況指数:50.0 (予想:51.7、8月:52.0)・米・9月サービス業PMI改定値:54,2(予想:53.9、速報値:53.9)・米・9月総合PMI改定値:53.9(予想:53.6、速報値:53.6)《KY》