そして、「かもめ」が通過するたびに、「おめでとう」などと言いながら懸命に旗を振っていました。参加した小学2年生の男子児童は「かもめに『頑張って』という気持ちで旗を振りました。もっと人が乗る新幹線になってほしいです」と話していました。旗振りへの参加を呼びかけた大村市の久米真弓さんは「毎年旗を振り続けて、地域に身近な存在として新幹線を盛り上げていきたいです」と話していました。